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虹の思いつき

顔が可愛いイコール正義

Love-tuneがエモいと思う理由


突然だけど、Love-tuneめっちゃエモい。

 

エモい【えも-い】
音楽のジャンルの一つである「エモ(Emo)」「エモーショナル・ハードコア」、それに由来するファッション、文化全般、その様子の俗称。感情的、情緒的を意味する英単語「Emotional」に由来する。Emoい。 主に哀愁的、切ない、寂しい等の感情表現に使われるが実際は使う人によって意味がかなり変わる。
(ニコニコ大辞典より引用)

 
7人が歌って踊る姿を見ていると、なんだか胸が締め付けられてくる。心の奥底をギュッと掴まれるような、テンションを無理矢理上げざるを得ないようなこの謎の高揚感。未来を夢見ながら目の前の壁を見上げ、それでも俺達なら越えていけると信じて疑わない情熱…………

あっそうだ、この感覚、少年ジャンプのスポーツ漫画を読んだ時と同じだ!!!


 
というわけでこんにちは。 Love-tuneにハマったのが1月の初め。そこからもう5ヶ月も経っていることを知り、時の流れの速さに慄いている奴のブログへようこそ。Love-tuneはもしや少年ジャンプじゃないか説、かなり濃厚だと思うのでこれから推していきたいと唐突に思い始めています。
さて、今回重い腰をようやく上げてブログを書き始めたのにはめっちゃ単純な理由があります。
Love-tuneが最高すぎて胸の中が一杯になったから発散したい。
端的に言えばそれだけなので、文句あるなら潔くブラウザバックしてブログごと記憶から消してくれ。それが世に言うwin-winって奴だよ皆。
 

 


「エモい」 その単語が持つ意味の深さは正直半端ないです。多分わたしなんかが知らない方法でいっぱい使われてます。
なので私は勝手に「情緒的に心を揺さぶってくるもの、懐かしいもの、言葉にはできねーけどなんかすげー好きなものの総称」として使っています。語彙力?知らん、そんなもの。


とにかく心が動かされたらエモい、なんかよく分かんねーけど感動して泣きそうになったらエモい、うわーなんかコレ前どっかで見たことある気がする!超すき!ってなったらエモい。


オタクは推しを前にすると脳が動かないので、使う単語は脳直の方が良いんだよ。文句は受け付けてません!
 
そんな便利な言葉を手にしてしまった私は最近なにかと「エモい」「しんどい」をループのように繰り返すオタクと化しているんですが、そんな中でもダントツで使われる回数が多いのは、そう!
俺たちのアイドル・Love-tune
なんてったってエモい。もう彼らからエモーショナルな感情しか受信できない。その現象を必死に言語化しよう、今日はそんな感じのブログです!やっとタイトルまで行き着いたよ、長すぎるよ!
 
 


1. グループ成立の流れとその後


まぁこれはかなり有名な話だとは思うのですが、グループ成立までの流れからしてめちゃくちゃエモいのが我らがLove-tune。最初からフルスロットル。息つく間も与えてはくれない、そんなLove-tuneが最高だよな皆〜〜!?

\そうだー!/

 

今では7人で活動するのが当たり前となっていますが、最初(去年のクリエ前)は安井・真田・萩谷・森田の4人でしたね!しかもそれが「よく活動してるから名前つけちゃおう」みたいなジャニーさんの気まぐれとどこかで聞いたのですが、真偽のほどは分かってません。誰か教えて詳しい人!


クリエ初日は4人だったLove-tuneが、次の日人数が増えてるっていうトンデモ展開。ファンの皆さんは大層戸惑ったと思いますが、私はまだLove-tuneのラの字も知らなかったのでその時の感情はよく分かりません。し、多分ずっと理解できない。それは仕方のないことだと思います、だって好きになった時にはもう7人だったんだからさ〜〜!

 

というわけでここでファンの論争が勃発するわけです。7人推進派と4人推進派、真っ向からぶつかった上に顕嵐君はトラジャ派まで乱入してきて大乱闘スマッシュブラザーズ正直絶対に近寄りたくない。
でもそんな戦いが起こってしまうあたりがエモい。そう、Love-tuneがめっちゃエモいと思う理由の1つは堂々のこちらです。


人数変更。


いやもうトラウマある人はホントごめんな、潔くブラウザバックして下さい。いやでもだってめっちゃエモいよな〜〜!??

 

最近、巷では二次元アイドルというものが大層流行ってます。うたプリから始まり、あんスタ、アイナナ、キンプリ(某キングオブプリズムの方です)等挙げていけばキリがないほど二次元にアイドルがいます。そしてどの話でも良く涙ちょちょぎれコーナーとして作られるストーリー。それが人数変更・脱退・活動休止・その他心が痛いグループの危機系です。
いやもう本当やめて!!!トラウマ抉るのやめて!!!と毎度叫んでしまう(当方KAT-TUN担もしております)んだけど、実際その一番大きな壁を乗り越えた彼らがキラキラ通り越してギラギラ輝くのは鉄板中の鉄板なんですよ!!!分かったかお前ら!!!!!

 

というわけで、もしアイドルLove-tuneのサクセスストーリーでアニメを作るなら、困惑するファンの表情含めて話の盛り上がり的に絶対大事な部分なのです。何が言いたいか分からなくなってきた。
とにかく何が言いたいって、4人でようやく名前がついてファンも「さぁこれから!」って気分のところでメンバー追加、いやそんなんエモいでしょ!!!って話。 その上グループ掛け持ち問題まで出てくる、これはもうエモいとしか言いようがありません。

 

正直最近のLove-tuneはキテると思います、勿論いい意味で!祭りでのファンの盛り上がりを見ても、クリエの当日券の人数を見ても、闇ショの写真の配置を見ても売れ始めてます。
最初こそゴタゴタしながら出来上がったグループが、1年の間で何度も話し合い自分たちでスタジオを借りて練習し、「俺たちもっとやれると思うんだよね!」と焼肉をしながら主に真田佑馬が言い、まとまりが出来て最高のステージを作り上げるって、もうそれどこの漫画だよ〜〜!って私は今日も涙がちょちょぎれるのです。Love-tuneまじで最高だよね。

 


2. メンバーバランスとその関係

 

Love-tuneといえば、何と言ってもその驚異的なバランスが魅力だと私は思うんだ!皆はどうかな!
とにもかくにも全員かなりの才能持ちな上に努力も怠らず、「自分の活動がメンバーの刺激になれば」って個人仕事も頑張っちゃうLove-tune何なんだよ良い子達かよ〜〜!知ってた!と毎日叫んでいるのが私。

 

MC業が達者な我らが安井さんから始まり、舞台の真田、ダンスの美勇人、音楽の萩谷にバラエティの諸星、俺たちのダブルエース(ドラマ班)阿部顕嵐長妻怜央。こうして並べて見ただけでもかなりのバランスを保ってる、っていうか才能ありすぎなのでは?書いてみて実感しました、こいつらはヤバイ。向かう所敵なしという感じをひしひしと感じます。


他のグループに比べても個人仕事が多く、そして絶えないLove-tune!いつでも宣伝する告知があるってのは幸せなことです。顕嵐くん魔女宅頑張って〜〜!!

 

そう、そして何を隠そう、Love-tuneがエモい理由の2つ目はこちら。
メンバーの関係性。
7人それぞれ出来ること・やりたいことが違う中で、1つのところを向いて走っている彼らはもう本当に仲良しです。でもベタベタ仲良くしているわけではなくて、かなりドライではあるけれど熱いというか、どうしてもライバル感は拭えないというか、だから言ってんじゃんLove-tuneは少年ジャンプ!!!


トークなどを見てても思うんですが、Love-tuneほど自主練をしているジュニアのグループはいないんじゃないかなと思います。いわゆる特訓なのかな。スタジオを借りて練習しているという話をよくしているけれど、もう本当に沢山やってるんだろうなと。

 

そんな練習の成果が誰よりも出ているのは末っ子スター長妻怜央くんだと思います。昨日感情が高ぶった結果昔の少クラを漁ってたんですが、キーボード初期の長妻くんの指の動き、まぁ酷いこと。それお前ほんとに弾いてんのか?大丈夫か?と思わず言いたくなるような、そんなことをしてた彼が、今じゃ萩谷ソロ曲の伴奏を1人で弾けるようになっている!(クリエ参照)
ほんとに練習したんだろうなと思うし、テレガイか何かのオフショットでも楽屋(多分)でキーボードを弾いている姿が映っていて、それを見て「ア〜〜ッ、エモい!!!!」と叫んだのはきっと私だけじゃないはず。最高だよアンタ。

 

そしてここで宣言しておきます。わたしは長妻怜央くんのLove-tune内でのポジションが大好きです!!!いやこれLove-tune担に言えば分かってもらえると思うんだけど、長妻怜央のキャラクターがLove-tune内で活かされ過ぎではないですか?
元から割と頭ゆるい系(テレビ朝日本社は12区事件など)なのかなとは思っていたんですが、その圧倒的世界観のボケにLove-tuneの冴え渡るツッコミが組み合わさるだけで、なんて素敵なコントになることか!正直毎回Love-tuneのMCタイムは大爆笑してます、普通に面白すぎるからな。

 

さて、ここで私はいつも安井さんの影を見ます。なんというか、いつでもそれは思うのですが、Love-tuneの空間は安井さんの計算ありきで成り立っているのではないかな〜と思います。安井さんに夢を見過ぎとか言わないでくれ。知ってるから。
長妻くんがのびのびと末っ子愛されキャラとして頑張っているのも、そこに「お兄ちゃん」という存在がいるからだと思います。そして今のジュニアにおいてお兄ちゃん役がこれ以上適任な人は安井さん以外にいない。顔は末っ子みたいな可愛い顔してるくせにな!!そんな安井さんが大好きです!!!

とにかくいつでも長妻くんの手綱を握っているのは年上組で、手綱を握っている割りにはリード長めの緩めなんですよね。たまに暴走した時だけキュッと締められてるときもあるけど、基本的には自由にさせている。その包容力こそ最高のお兄ちゃん達だな〜〜!と思います。

 

そして私が一番エモいと思うポイント。
それは、安井謙太郎長妻怜央、両者ともにグループに所属するのが初めてだということ。
いやこれまじでヤバイ案件じゃないですか???なんでもっと早く教えてくれなかったのか。私は最初に知った時は混乱しすぎてコーヒー溢しました。だってグループ内の最年長と最年少、その歳の差なんと7歳。経験値も普段の行動も、何もかもが「お兄ちゃんと末っ子」な2人、実は2人ともグループ初所属〜〜!?いや、もうエモいです。知ってました。

 

ただ、やはり同じ初所属とは言っても、長い間他のグループを見続け研究していたのであろう安井さんと、売れ始めたばかりな天然長妻怜央くんの間では行動に差はあります。それはしゃーない。ただ、安井さんのみならずLove-tune全体が長妻怜央くんの行動に癒されほっこりし、安井さんのまとめ上げる力で前に進んでいるのは確かなのです。初所属って普通もうちょっと手探りで進んでいくものだと思ってたんだけど、この2人は2人ともぶっ飛んでいる。それぞれがグループの起爆剤となっている。その辺がエモいな〜〜!!!と私は思います。

 

本当はこの2人だけじゃなくそれぞれのペアごとに話をしたいぐらいなんですが、ひたすら長くなると思うんでやめます。私が一番夢を見ているのはここのコンビだということ、伝わってるといいな!

ちなみにどっちも担当ではないです!!!!

 


3. パフォーマンスと構成力

皆さんクリエ行きました?私は行きました。Love-tune担には漏れなく全員見て欲しかった、お願いだから映像化してください!!!金なら払う!!!!!私ももう一回見たい!!!!!!

 

そう、なんとクリエに行きました。
というかその前に祭りにも行ったんですが、とにかくクリエの破壊力が凄すぎて全部持ってかれた。実は私まだまだ新参者なので、たまアリの祭り追加公演がジュニアの初現場だったりしました。デジチケ事件にはしっかり巻き込まれた席無かった組です、イェーイ事務所見てるぅ〜〜!??
まぁそれはどうでも良いんです、そう、クリエの話です。最高すぎて数時間放心してたレベルで、とにかくすごかった。今まで色んな現場な入ったけど、あんな現場はそうそう無いです。とにかくアガった。レポが目的では無いので詳しくは書きませんが、とにかくしんどかったんです。語彙力が来い。

 

さて、ここで私はLove-tuneの構成力の高さに言及したいんです。語彙力ないのに大丈夫かな。各所応援して下さい。ちょっと真面目になるよ!!!

 

皆さん一様に和装MOONで死んでたのは分かるんですが、落ち着いて見てるとセトリの組み方が異常に上手いのがLove-tuneの怖いところ。これはアイドルのみでは無いと思うんですが、セトリを組む上で「盛り上がりどころ」と「セーブするところ」の緩急のつけ方が一番難しいと思います。そりゃずっとテンションマックスで行けたら最高なんだけど、客にも演者にもそんな体力はないのでしょうがない。だから交互に挟んでいければ良いんだけど、盛り上げるだけ盛り上げて、突然バラードに来られると動揺してしまうのが人間のサガってもんだよ。面倒だよね。

 

今回のクリエセトリ、いわゆる「セーブするところ」は、Secret Lover〜恋を知らない君への部分だったかなと思います。恋を〜なんてステージに立っているのは2人だけでガチバラードです、他のメンバーは休めるしファンも暖かい気持ちで見ていられる、素敵な休憩スポット。いや、興奮しない訳じゃないんだよ?身体を少しばかり休められる、という話をしてます。Love-tuneが目の前にいる限り心はいつだってフルマラソンです休憩なんてねーぞ。

 

さてそんなセーブポイントの前後はMCとコントタイム。その後くるのは関ジャニ∞さんの「罪と夏」。ここ繋げんの一番大変だったと思います、曲のタイプが違いすぎるからね。失恋してたら突然のパリピ、そりゃ動揺するわ。でもそんな2曲を場の雰囲気壊さずにコントで繋いだ。これ実は、スッゲーことだと思います。

 

コントって、実はあまり客席の心の負担にはならないことが多いです。スベってもウケても、芸人じゃないんだし求められるのは多少の面白さと愛嬌。コントの最中に「ギャーーッ!!!」と悲鳴が上がるほどの接触が起こることも少ないし、実はかなり落ち着いて見ていられるというもの。終われば面白かったからテンションが上がっていて、次の曲にも繋げやすい大変便利なものです。ただ、それは分かってはいても、バラードの直後にコントをぶち込む勇気って案外出ないものなんだよ。

 

盛り上がって盛り上がって、「いや〜疲れたな〜!」って一言でコントに入るのが一番やってる側の心の負担は軽いからです。自分の心も湧いてるし観客も同様、かなりすんなりいける。でもバラードの後って一回落ち着いちゃってるから、思い切って入り込んでいけないんだよね。

 

そこで登場!!!!
諸星翔希!!!!!!

 

いや、正直もう感動しました。あのしっとりした空気のクリエで突然ジャージで登場して、全力で、しかも1人でコントを始めるってオイそれアリか!?アリなのか!?とかなり思いました。アリだった。
コントコーナーは最初の諸星翔希がMVPだったと思います。あっという間に心を掴んで笑いに引きずり込んでいく手腕、諸星翔希じゃないとできなかったよな、そうだろ皆〜!?

\そうだー!/

 

というわけでここは諸星くんのアピールポイントなわけですが、Love-tuneの構成力あるな〜と感じたのはここだけじゃない。
Love-tuneがエモいと思った理由3つ目は、
全員にアピールポイントが設けられていること。
一見平等感はあまり無いかもしれないけど、チャンス自体はそれぞれちゃんと設けられているのがLove-tuneのエモいところ。真田くんのギターソロや顕嵐くんのセリフ、安井さんのMOONの登場など、それぞれちゃんとスポットを当ててもらえる瞬間があって、しかもそれが大体それぞれの得意分野だったりするんだなコレが!!!

 

「この曲で○○が目立ってないから次の曲では○○が前ね」、みたいな当たり前のようで当たり前じゃない平等さをLove-tuneは持っているのです。そしてそれは全員バラバラの得意分野があること、それはコイツなら出来るのだと信頼していることという前提がある。Love-tuneファンが凄く幸せで、毎日楽しいと連呼しているのはこういう所にも起因しているのかなと思います。

 

そして信頼はメンバー同士だけじゃなく、Love-tuneからファンへ、そしてファンからLove-tuneへの信頼度も日に日に高まっている!俺たちのファンは凄いんだって言ってもらえること、めっちゃ幸せなんだからなお前らちゃんと分かってんのか!??
ファンを喜ばせるために一人一人が考えて動いているのが伝わってきて、しかもそれが自分のポジションや力を理解した上で行われていて、実際にそれがカチリとハマって会場に悲鳴を起こしている。いやもうなんてエモいグループなんだろう!!!!という結論に結局は至るわけです。語彙力のないオタクだからね。

 


4. 総括

結局何が言いたいかって?決まってんだろ。
Love-tuneはエモい。
もうひたすらこの一言に尽きます。グダグダになってほんとすいません。散々理由は並べ立ててみたものの、結局わたしが7人を好きなのは理屈じゃなくて感覚なんですけど、それを言語化したくなるのがオタクってもんです!!!!

 

何か意見や自担の好きな所・Love-tuneのこんなところがエモいよ!ってのがあったらコメント下さい!!!多分全力で同意します!!!!!

最後まで読んで頂きありがとうございました、
Love-tuneは最高、そうだろ皆〜!?

\そうだー!/

Love-tuneをプレゼンする

 

クソミーハーオタの階段を登り始めて早1年と少し。

KAT-TUNにハマり、V6に落ち、

中島健人のラブホリ王子様で腹筋を割り続けていた私。

 

突然ですが、Love-tuneハマりました。

 

冷やし中華始めたみたいになってて正直申し訳ない。

いやもう、そもそもLove-tuneって何ぞやみたいな!ね!分かる!そんな感じの奴でもうっかりハマるので気を付けてくださいLove-tuneは良いぞ!!!というわけで(どういうわけで)、今回はLove-tuneについて語っていきたいと思います。新規は新規なりにセールスポイント叫ぶから見たい人は見てってね。

 

 

まずLove-tuneとは。軽く説明しておくと、

今はすっかり戦国時代と化しているジャニーズJr.内のグループの1つ。読みはラブトゥーン。7人組のユニットで、できたの最近なので比較的新しめな方。安井謙太郎、真田佑馬、萩谷慧悟、森田美勇人、諸星翔希阿部顕嵐長妻怜央というメンバー構成です。

 

そもそも論として、私はジュニアが苦手でした。

だってジュニア超こわい。

食わず嫌いと言われればその通りなんだけれど、だってハマりたくなかったから大目に見てほしい。デビュー組を一度推してしまえば分かると思うんだけれど、ジャニーズの後先心配しなくても良い楽さって正直半端じゃない。SMAP騒動のおかげで雲行きが怪しいとは言え、相手は天下のジャニーズ事務所です。男子アイドルといえばジャニーズ、ドラマ主演といえばジャニーズ、映画もジャニーズでバラエティもジャニーズ。ジャニーズ嫌いにとっては、テレビはめっちゃ生きにくい世の中。けれどジャニーズ担としては、一度その楽さを思い知ってしまうと、正直デビューできるのか定かじゃない人たちなんて応援するHPの余裕がないわけです。こちとらクソオタだからいつでもHP無いんだけどな!!!

 

あともう1つ。私がジュニアを苦手としていた理由は、

「パフォーマンスが完璧じゃない」こと。

デビュー前なんだからしょうがないのかもしれないけれど、私はどうも不完全なステージを見ていられない性分らしいのです。これは私も最近気が付いた。今となればSexy Zoneのデビュー前もなんとか見られるけれど、それは今カッコよくなっているという前提があるからで、昔の姿は正直苦手です。単純だからカッコいい姿が好きなんだ。

 

まあ半分本音で半分建前だったりするのだけれど、闇が深いのは友人を見て十二分に知っていたので近付きたくなかった。そんな私は結局、

いまじゃLove-tuneにドハマりしています(大爆死)

ぐだぐだとハマりたくないと理由を探していた私の頬を、「パフォーマンスの良さ」という力強い拳でぶん殴ってくれたLove-tuneくっそ本当に覚えておけよ・・・と恨み言を吐きつつも、ハマってしまったものは仕方がないので良いところ挙げていこうと思います。頼むから売れてくれ。

 

 

選曲が良い

ジュニアに関しての知識がゼロなので良く分からないんですが、これは本人達のセンスなのかプロデュースしてる誰かが上手いのか。とにもかくにも選んでくる曲がいちいち最高にキマっているのです。ジャニオタなら一度は通った道「少年倶楽部」にて、彼らが披露してくれる曲が本当に良い。軽く並べると(抜けは大目に見て)、

見る人が見れば分かると思うんだけど、まぁ大体ゴリゴリのダンスロックかバンド曲かみたいな。動画はほぼ某tubeに落ちているので好きな曲があった方は是非。これはグダグダ語る話じゃないと思うんですが、数多あるジャニーズの曲の中からMasterpieceぶっ込んできた奴は一体誰なんだ。今すぐ振込先を教えてください本当にありがとう。本家も知っていたので比べてしまって申し訳ないのだけれど、ガッツリ踊ってくれるってこんなにカッコいいことなんだ~~って白目剥いたよね。単純なオタクなので美勇人さんの「カウントダウン3,2,1」の指の折り方は好きすぎて直視できないです。というわけで私のイチオシはMasterpieceなので騙されたと思って一回見て!!!

 

それとLove-tuneオリジナル楽曲「CALL」とかいう名曲があるんですけど、これも本当に最高なんで某tube見た後にこちらのブログを是非。CALL最高。

guru.hatenablog.com

 

 

ビジュアルが良い

まぁなんだかんだと言いつつもアイドルなので、ビジュアルが良くないと話が何も始まらない(と私は思っている)。個人紹介などは別のブログさんでやってくれているので割愛しますが、顔がかわいいコレに尽きます。

plan-j.hatenablog.com

先日発売のヘアカタログ購入したんですが、髪型についてワイワイ騒ぐ男の子たち嫌いなジャニオタいる?個人的には、末っ子スター長妻くんがいつ黒髪キャラを脱出できるのかが楽しみでならないです。

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パフォーマンスが良い

何よりもコレが言いたかった。Love-tuneのパフォーマンスの売りはバンド×ダンス」だと良く目にします。そりゃそうです、だってガシガシ踊ったと思えば次のパートでドラム叩いてんだからまー意味わかんないわな。普通にやったらステージが荒れて何をしているのやら分からなくなりそうな、正直見たことない感じの構成をやってのけてしまうのがLove-tune。そんなところが好きだよ。

ジャニーズにおけるバンド文化といえば。すぐに思いつくのはTOKIO関ジャニ∞だと思います。TOKIOは完全にバンド形式で、踊りながら歌うのはジャニーズメドレーかカウントダウンぐらい。関ジャニ∞バンドとバラードとおふざけ曲の三本柱で、それぞれが他の曲に介入してくることはほぼない。それが普通。けれど、Love-tuneは一曲の中でバンドもダンスもしちゃうんだなコレがしかも、バンドに参加しないメンバーが隣で踊っているとか、そんな生ぬるい話ではないのが凄い。全員で踊るときは全員で、バンドをするときも全員で。というかダンスエースの森田美勇人がベース弾いてる時点でお察しです。

 

このパフォーマンス、ジュニア担の中でも賛否両論なのをよく目にします。どっちやるのかはっきりしろとか、バンド適当になってるんじゃないとか、まあ言いたいことは山ほどあるとは思うんだけど私が思ったのはこう。

美味しいとこ取りとか最高じゃん?

私は踊っているジャニーズが何よりも大好きなので、バンド曲だけというのはどうもスッキリしません。バンドを真面目にやるとダンスがおざなりになる。それが気に入らずに避けてきたんだけれど、Love-tuneはどっちも全力なので正直最高という感じ。オタクは色んなことをしてくれるとすぐに喜びがちだと思うけれど、その辺を安井君に把握されている感じがしていて怖いです。

 

そして安井君といえば。彼、

カメラ映りがとっても上手い。

これは他のメンバーにも言えることだけど、ジュニアによくあるのはダンスしすぎて頭の位置がブレて、せっかくの可愛い顔が映像に綺麗に残らないこと。これ本当に勿体ないと思うからその辺頑張ってほしいんだけど、安井君はコレ本当にすごい上手い。あと顕嵐君とかも上手いと思いました。聞けばジュニア歴が長いメンバーが多いとかで・・・ああもう売れてほしい!!!

 

 

 

そんなこんなで、三つのポイントで好きなところを騒いでみました。

まだまだジュニア勉強中の身ですが、まあ初心を残しておくことも大事だろうと思い立ち書き始めたらすげー語っちゃったよね。正直予想外です。新規も新規なのでメンバー同士の関係性すらわかってないし性格すらあやふやなんですが、まぁ外から見るとLove-tuneこんなにカッコいいよ!!ってことが伝われば!

移籍やら掛け持ちやらでゴタゴタしているのは勿論知っているけれど、まぁ置いておきます。トラジャも若干はかじりましたが、今のところビビッとは来ていませんという報告だけ。あと純粋に、7人の方が勢いと迫力が出てカッコいい!!!というわけでこのブログを通して少しでもLove-tuneに興味持って頂ければ嬉しいです〜〜ありがとうございました!

KAT-TUNの衣装について考える ~少プレ編~

KAT-TUNの衣装は最高だという持論がある。

とりあえず誰かに、このことを分かってもらいたいだけの記事。

(KAT-TUNについて語り出すまでが長いので、面倒な人は画像があるところ辺りまで飛ばしても良いと思う)

 

私は自他ともに認める衣装好きだ。

なぜ好きなのかとか、どうしてそんなに衣装を気にするのかとか、そんな理由なんて聞かれたって全然答えられないけど、私は衣装を見ているのがひたすら好きだ。それは男性アイドルだけではなくて、女性アイドルやタレント、ニュースキャスター、芸人の私服などなど、テレビに映っている人たち全般の衣装を必ずと言っていいほど見る。「人が初対面の時、顔の次に見るのは、その人が着ている服だ」と聞いたことがある。私はそれを現実のみならず、顔を合わせたこと等ない芸能人にも適用してしまう。

 

そんな私が最も愛してやまないのは、自担であるKAT-TUNの衣装だ。コンサートでもテレビでも、いつでも最高のルックスと衣装を提供してくれるKAT-TUNには絶対的な信頼を寄せている。その中で私が今回少プレさんを選んだのは、もちろん私が一番好きだからである。少プレの衣装さんと結婚したい、これは私の口癖だ。

ところで少プレとは?というと、月に一回NHKEテレにて放送されている、「少年倶楽部プレミアム」の略称である。番組MCはKAT-TUN。毎回、様々なゲストさんを番組に迎え、プレミアムなひとときを提供してくれる。KAT-TUN担にとっては月に一回の楽しみであり、生きる糧でもある。

そして毎度毎度、本当に衣装が素晴らしい。

このことについて掘り下げていきたい。

 

 

 

まず、アイドルにとって衣装はとても大切なものだとつらつら述べてみる。そもそも、グループで活動するアイドルの衣装は、何種類かのパターンに分けられる。

  1. メンバー全員が同じ衣装を着ている
  2. 似ているが、全員がどこか違う衣装を着ている
  3. デザインは全く異なるが、どこかに同じ生地や装飾を使用している
  4. メンバー全員が全く違う衣装を着ている

 最近1のパターンはあまり見られなくなったが、やはり最も多いのは2だろう。代表的な例を挙げるとすればAKB48だろうか。全員が「なんちゃ」(なんちゃって制服)を着ているものの、よく見るとフリルの数が違ったり、リボンの色が違ったりする。このパターンはジャニーズにもよく見られる。私がすぐに思い浮かべるのはHey! Say! JUMP等の人数が多いグループだ。Sexy Zoneとかも分かりやすい。先日の新曲で、全く同じデザインだが色が全く違う衣装を着ていた。メンバーカラ―が覚えやすくていいな、と思ったのも記憶に新しい。

続いて3だが、これも意外と多かったりする。私がKAT-TUNに次いで愛する衣装はperfumeさんなのだが、彼女たちは非常に分かりやすくデザイン分けがされているように思う。かしゆかはシンプルな、すとんとしたスカートで、あ~ちゃんはフリルが多めのスカート。対してのっちは必ずと言っていいほどショートパンツ。コンサートなどでは違うのかもしれないが、音楽番組で見かけると、彼女たちは大抵こんな感じだ。

ここで思うのだが、衣装がアイドルをキャラ付けしている部分は少なからずある。衣装は一般的な「イメージ」を同時に持っている。フリフリのスカートとショートパンツでは、見た人が抱く印象は全く違うものになる。AKB48乃木坂46の違いも、それを分かりやすく体現化していると思う。なんちゃを着ていると「AKBみたい」と言われるのは、AKB48=なんちゃ、というキャラ付けが成功したからだし、清楚系で売り出している乃木坂が「セーラー服」を着ているのは、セーラー服=清楚、というイメージを利用しようとしているからだ。

 

さて、こんなところで熱く語ってしまったが、アイドルの衣装は他にも大事な役割があると思う。それは「グループとしての印象」だ。

先日のMステでのジャニーズJr.を見たのだが、私はJr.の知識はほとんどなかった。だが、ユニットごとに分かりやすく違う色の衣装を着ていてくれた。誰かは分からないがこの色は○○というユニットなんだな、と感心しながら見ることができた。

大人数のアーティストが「コラボ」と称して同じステージに上がる光景が、ここのところよく見られるように思う。ファンとしては大変うれしい空間となるが、ファン以外の人ももちろんその光景を見ることになる。そのとき、いかに「グループ」を認識してもらえるかは、ファン獲得競争にとって死活問題となる。

この人カッコいい!と思っても、どのグループに所属しているか分からなければ、調べることすらできない。そこでグループごとに、似た衣装を着るのだと私は思っている。学校ごとの制服と同じようなものだと思ってもいい。何も知らない人に、「自分は○○というグループに所属しています」と無言でアピールできるもの、それが衣装だ。

 

 

 

さて、やっと本題。KAT-TUNの衣装の話に移りたい。

ここまでダラダラとアイドル衣装論を述べてきたのは、もちろん理由がある。

KAT-TUNも3のパターンが多いのだが、同時に4のパターンも多いのだ。一番記憶に新しいのは、ジャニーズカウントダウンの時の衣装。Real Faceを歌った時の衣装は、昨年行われたコンサート「Quarter」で一番最初に着ていたものだ。

 

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KAT-TUNのコンサートで4のパターンであることは非常に多い。4人の時だけでなく、6人のときも5人の時も、共通点は全くと言っていいほどない衣装をよく着ている。だけど、それはコンサートだからいいのだ。会場に訪れる人は皆KAT-TUNが好きで、登場するアイドルもKAT-TUNだけ。そんな空間だからこそ、さっき私が言った「グループとしての印象」を無視しても許される。

ジャニーズカウントダウンは、言葉通り沢山のジャニーズグループが参加している。その空間で、4人ともバラバラの衣装を着てKAT-TUNは登場した。

お分かりいただけるだろうか。私は、KAT-TUNの衣装のこういうところが好きだ。アイドルグループとしてはあまりよろしくないのかもしれないけれど、その思い切りのいい判断に痺れるしかない。あの衣装は「Quarter」の中でもKAT-TUN担のなかで評価が高いし、私もとても好きな衣装のうちの一つだ。ゴテゴテの装飾と数多の柄物の暴力、その強い印象に負けることなく着こなしてしまう4人。いまの「KAT-TUN」の印象を詰めこんだ衣装だと思う。だけどそれをわざわざ、ジャニーズが集まるあの空間で着なくても!

これだからKAT-TUN衣装の観察はやめられないのだ。

 

 

さてそんなKAT-TUNだが、少プレ内で「Premium Show」というコーナーを毎回行っている。これは数曲ほど、KAT-TUNが持ち歌を披露する時間である。バラードやロック、スイートソングなど、テーマを設けてプレミアムなショーを披露してくれる。

この時の衣装が、ただとにかく素晴らしいのだ。気づいていなかった方は、ぜひ何度も再生して確認してもらいたい。

なにを隠そう、私はさっきの4つのパターンの中では、2番の衣装が一番胸が熱くなるのだ。なぜなら、衣装さんがなにを思ってその衣装にしたのか、一番ダイレクトに伝わってくるからだ。そしてその意図に共感したときが最高にうれしい。この喜びを誰かに知ってもらいたい、なので今から、私が最も好きな衣装を2つ紹介したい。

どうか分かってくれ。そして目覚めてくれ、衣装観察は楽しいのだということに。

 

 

 

まず、2015年10月21日放送の回。

テーマはバラードで、披露曲は「BLESS」「Polaris」「STAR」の3曲。

 

f:id:everyrain:20160207194232p:plain

 

背景も暗めなので分かりにくいが、一応画像も載せておく。

けれど、動画を見ることをとてもオススメしたい。

 

20151021 KAT-TUN PREMIUM SHOW - YouTube

 

まず、さっきから言っている通り、衣装には「イメージ」がある。そのイメージがアイドルにぴったり一致したとき、私は心の中で顔も知らない衣装さんとハイタッチをかましたくなる。「分かってんじゃん!!」って感じで。

 

じゃあとりあえず、順番に左からいこう。まずは上田さん。

この画像だと分かりにくいが、彼、ネクタイをしていない。ここでひとつ言っておきたいのは、いまの4人の中でいわゆる「KAT-TUNっぽい」印象を一手に引き受けているのは上田さんである。荒れてる、チャラい、怖い、そんな感じの印象を髪型だけで綺麗に表現してくれている。中身が怖くないのは勿論知っているが、ボクシングをやっていることも踏まえれば一番怖い。見た目も含めて。

そんな上田さんにネクタイをさせず、しかも第二ボタンまでシャツを開けさせる。ここで1回目のハイタッチだ。本当にKAT-TUNのことをよく分かってくれている。はだけた白シャツから覗く金属ネックレスは控えめに言って最高である。どこのヤンキーかホストだ!!最高すぎか!!!とガッツポーズを決めたくなる。

 

はい次、亀梨くん。

申し訳ないが、この時の亀梨くん、めっちゃ普通。フォーマルと言えばいいのか、スーツを着るときの基本形である。ネクタイをしっかり締めてベストを着こみ、ジャケットもちゃんと着ている。だが、だからこそ引き立つものがある。

左耳で揺れる大きなリングのピアスだ。至って普通な恰好のなかで、キラリと光るピアスは最高に色気を醸し出している。そしてさっきも言った「KAT-TUNっぽい」をここで表現してくれている。最も顔が整っている亀梨くんに普通な恰好をさせること自体、ハイタッチをしたくなるレベルなのだが、ここでピアスまでぶっこんでくる衣装さんが大好きだ。結婚したい。

 

次、中丸さん。

出ました蝶ネクタイ!!!!中丸さんは本当これに尽きる。

これまでも何度かスーツを着る機会があった少プレだが、中丸さんの蝶ネクタイ率の高さってすごいんじゃなかろうか。誰か調べてくれ。シューイチとかでも蝶ネクタイをよく着けている気がする。また、スーツじゃなくても、中丸さんって胸元にリボン状のものが揺れているイメージがある。しかもそれが酷く似合っている。大きな目と可愛げな表情に、こんなに蝶ネクタイが似合うとは。ここで3度目のハイタッチだ。というか、こんなに可愛い三十路がいていいんだろうかって思ってしまう。

中丸さんの蝶ネクタイはKAT-TUNの奇跡だと信じて疑わない。

 

最後、田口くん。

この人はひたすらスタイルの良さを前面に押し出してきている。ロング丈のジャケットにネクタイ。今私は無言で4度目のハイタッチを決めたところだ。最高。

ロング丈というのは、基本的に足が長くないと似合わないと思っている。背が高いだけではなく足が長くないといけない。なぜなら、ロング丈ってどうしても、足が短く見えてしまうからだ。だから画として映えるためには、元々の腰の位置が高くなければならない。ダサくなる。そしてKAT-TUNの中で最も足が長いのは田口淳之介だ。本当に衣装さんはKAT-TUNのことをよくわかっている。ついでに言えば、ネクタイを締めているのが亀梨くんと田口くんだけなのも理想通りだ。

 

こんなところだろうか。4人並んだときのバランスとか胸ポケットに入れているハンカチの色とかまで話を突っ込みたいが、そこまでするとさすがに引かれそうだから自重しておきます。

 

 

 

 

そして、私が最も好きな回。

2013年12月25日、クリスマス放送。披露曲は「White X'mas」「4U」の2曲。

 

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こちらもURLを貼っておく。

是非ご覧ください。素晴らしいので。

 

2013.12.25 Shounen Club Premium - KAT-TUN White X'Mas - YouTube

KAT-TUN 4U - YouTube

 

この時は、4人とも統一して白のコートで冬の出で立ち。

じゃあまた順番に左からいこう。まずは亀梨くん。

亀梨くん、なぜか白ジャケットである。コート着ないんかい!と思わず突っ込んでしまった。でもよく考えれば、それすらもキャラである。想像してほしい、冬の雪が降る街で亀梨くんが立っていたとして、彼がコートを着ていない姿。普通にあり得る。オシャレのためならコートなんて着ずに平然としてそうだ。

あとこの時素晴らしい点は、ストールを巻いていること。もこもことしたマフラーではない。スタイリッシュなストールを、ゆったり首元にかけている。迷わずハイタッチだ。オシャレなイメージがつきまとう亀梨くんだが、本当にこんな格好で街を歩いていそうだ。まさに理想通りである。

 

次、中丸さん。

ピーコート。ハイタッチだ。むしろガッチリ握手をしたいレベルだ。私がこの放送を見る前にKAT-TUNが着ているコートについて妄想したことがあったのだが、中丸さんは迷わずピーコートだった。本当に理想通りだ。

なぜ中丸さんがピーコートかなんて、理由は一つしかない。可愛いから。中丸さんがピーコートを着ている、という事実だけで可愛い。それだけだ。他に語りたいことは特にない。ただそれだけで、こんなにも素晴らしいのだ。

 

次、田口くん。

バラードメドレーの時と全く同じだ。ロング丈のコート。しかも色は白だ。こんな代物を着こなせる人は世界に田口淳之介しかいないようにさえ思えてくる。ロング丈を着るというだけでハードルが高いのに、だ。王子のような顔とスタイルを持つ田口くんだからこそ着れるものであって、この衣装を例えば上田さんが着ていたとしたら、私は多分KAT-TUNを見ていられなくなる。似合うものを似合う人が着ている、衣装さんのセンスは本当に最高だ。

あと、あったかそうなコートを着ているにも関わらず、中がぺらっぺらのTシャツなのもとても良い。鎖骨まで出していて寒くはないのかと問いただしたくなるが、ぶらぶらと揺れる長めのネックレスを見た瞬間何も言えなくなる。負けました。

 

最後、上田さん。

大声で突っ込みたい。あんただけ系統違くない?と。私はこれだから上田さんが好きなのだ(上田担ではない)。まさかのフリース生地のふわふわジャンパー。これ最早コートとかじゃないからね?他の3人がブランド物の商品だとしたら、上田さんだけユニクロを着ているような感覚である。さっくり言えばとても庶民的。

それでも、上田さんが着るとどことなく高く見えるし(実際の値は高いのだろうけど)、なによりとても似合っている。確かに上田さんのあの髪型に似合うコートなんて、これ以外にあるだろうか。いや、多分ない。これが最適解だ。衣装さんグッジョブである。ハイタッチかますだけでなく、菓子折りを送りたい気分にまでなってくる。

 

 

 

こんなところだろう、たぶん。

私はこんなことを毎回毎回考えては、なぜ衣装さんと直接お話しできないのか分からなくなってくる。多分最高の友達になれる。お酒を飲みながら衣装さんとKAT-TUNについて語り明かしたら、きっと最高の時間を過ごせるはずだ。

他の回の衣装だって考えていることは山ほどあるし、セットや演出に関しても「Premium Show」は最高である。ただ今回のブログの目的は衣装について語ることだったので、この辺りでやめておく。

余力があったら、いつかコンサート衣装などについても書いてみたい。

 

どうかこのブログを読んだ方が、1人でも多く衣装観察に目覚めてくれますように。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。