虹の思いつき

顔が可愛いイコール正義

Love-tuneをプレゼンする

 

クソミーハーオタの階段を登り始めて早1年と少し。

KAT-TUNにハマり、V6に落ち、

中島健人のラブホリ王子様で腹筋を割り続けていた私。

 

突然ですが、Love-tuneハマりました。

 

冷やし中華始めたみたいになってて正直申し訳ない。

いやもう、そもそもLove-tuneって何ぞやみたいな!ね!分かる!そんな感じの奴でもうっかりハマるので気を付けてくださいLove-tuneは良いぞ!!!というわけで(どういうわけで)、今回はLove-tuneについて語っていきたいと思います。新規は新規なりにセールスポイント叫ぶから見たい人は見てってね。

 

 

まずLove-tuneとは。軽く説明しておくと、

今はすっかり戦国時代と化しているジャニーズJr.内のグループの1つ。読みはラブトゥーン。7人組のユニットで、できたの最近なので比較的新しめな方。安井謙太郎、真田佑馬、萩谷慧悟、森田美勇人、諸星翔希阿部顕嵐長妻怜央というメンバー構成です。

 

そもそも論として、私はジュニアが苦手でした。

だってジュニア超こわい。

食わず嫌いと言われればその通りなんだけれど、だってハマりたくなかったから大目に見てほしい。デビュー組を一度推してしまえば分かると思うんだけれど、ジャニーズの後先心配しなくても良い楽さって正直半端じゃない。SMAP騒動のおかげで雲行きが怪しいとは言え、相手は天下のジャニーズ事務所です。男子アイドルといえばジャニーズ、ドラマ主演といえばジャニーズ、映画もジャニーズでバラエティもジャニーズ。ジャニーズ嫌いにとっては、テレビはめっちゃ生きにくい世の中。けれどジャニーズ担としては、一度その楽さを思い知ってしまうと、正直デビューできるのか定かじゃない人たちなんて応援するHPの余裕がないわけです。こちとらクソオタだからいつでもHP無いんだけどな!!!

 

あともう1つ。私がジュニアを苦手としていた理由は、

「パフォーマンスが完璧じゃない」こと。

デビュー前なんだからしょうがないのかもしれないけれど、私はどうも不完全なステージを見ていられない性分らしいのです。これは私も最近気が付いた。今となればSexy Zoneのデビュー前もなんとか見られるけれど、それは今カッコよくなっているという前提があるからで、昔の姿は正直苦手です。単純だからカッコいい姿が好きなんだ。

 

まあ半分本音で半分建前だったりするのだけれど、闇が深いのは友人を見て十二分に知っていたので近付きたくなかった。そんな私は結局、

いまじゃLove-tuneにドハマりしています(大爆死)

ぐだぐだとハマりたくないと理由を探していた私の頬を、「パフォーマンスの良さ」という力強い拳でぶん殴ってくれたLove-tuneくっそ本当に覚えておけよ・・・と恨み言を吐きつつも、ハマってしまったものは仕方がないので良いところ挙げていこうと思います。頼むから売れてくれ。

 

 

選曲が良い

ジュニアに関しての知識がゼロなので良く分からないんですが、これは本人達のセンスなのかプロデュースしてる誰かが上手いのか。とにもかくにも選んでくる曲がいちいち最高にキマっているのです。ジャニオタなら一度は通った道「少年倶楽部」にて、彼らが披露してくれる曲が本当に良い。軽く並べると(抜けは大目に見て)、

見る人が見れば分かると思うんだけど、まぁ大体ゴリゴリのダンスロックかバンド曲かみたいな。動画はほぼ某tubeに落ちているので好きな曲があった方は是非。これはグダグダ語る話じゃないと思うんですが、数多あるジャニーズの曲の中からMasterpieceぶっ込んできた奴は一体誰なんだ。今すぐ振込先を教えてください本当にありがとう。本家も知っていたので比べてしまって申し訳ないのだけれど、ガッツリ踊ってくれるってこんなにカッコいいことなんだ~~って白目剥いたよね。単純なオタクなので美勇人さんの「カウントダウン3,2,1」の指の折り方は好きすぎて直視できないです。というわけで私のイチオシはMasterpieceなので騙されたと思って一回見て!!!

 

それとLove-tuneオリジナル楽曲「CALL」とかいう名曲があるんですけど、これも本当に最高なんで某tube見た後にこちらのブログを是非。CALL最高。

guru.hatenablog.com

 

 

ビジュアルが良い

まぁなんだかんだと言いつつもアイドルなので、ビジュアルが良くないと話が何も始まらない(と私は思っている)。個人紹介などは別のブログさんでやってくれているので割愛しますが、顔がかわいいコレに尽きます。

plan-j.hatenablog.com

先日発売のヘアカタログ購入したんですが、髪型についてワイワイ騒ぐ男の子たち嫌いなジャニオタいる?個人的には、末っ子スター長妻くんがいつ黒髪キャラを脱出できるのかが楽しみでならないです。

f:id:everyrain:20170115191936j:image

 

 

パフォーマンスが良い

何よりもコレが言いたかった。Love-tuneのパフォーマンスの売りはバンド×ダンス」だと良く目にします。そりゃそうです、だってガシガシ踊ったと思えば次のパートでドラム叩いてんだからまー意味わかんないわな。普通にやったらステージが荒れて何をしているのやら分からなくなりそうな、正直見たことない感じの構成をやってのけてしまうのがLove-tune。そんなところが好きだよ。

ジャニーズにおけるバンド文化といえば。すぐに思いつくのはTOKIO関ジャニ∞だと思います。TOKIOは完全にバンド形式で、踊りながら歌うのはジャニーズメドレーかカウントダウンぐらい。関ジャニ∞バンドとバラードとおふざけ曲の三本柱で、それぞれが他の曲に介入してくることはほぼない。それが普通。けれど、Love-tuneは一曲の中でバンドもダンスもしちゃうんだなコレがしかも、バンドに参加しないメンバーが隣で踊っているとか、そんな生ぬるい話ではないのが凄い。全員で踊るときは全員で、バンドをするときも全員で。というかダンスエースの森田美勇人がベース弾いてる時点でお察しです。

 

このパフォーマンス、ジュニア担の中でも賛否両論なのをよく目にします。どっちやるのかはっきりしろとか、バンド適当になってるんじゃないとか、まあ言いたいことは山ほどあるとは思うんだけど私が思ったのはこう。

美味しいとこ取りとか最高じゃん?

私は踊っているジャニーズが何よりも大好きなので、バンド曲だけというのはどうもスッキリしません。バンドを真面目にやるとダンスがおざなりになる。それが気に入らずに避けてきたんだけれど、Love-tuneはどっちも全力なので正直最高という感じ。オタクは色んなことをしてくれるとすぐに喜びがちだと思うけれど、その辺を安井君に把握されている感じがしていて怖いです。

 

そして安井君といえば。彼、

カメラ映りがとっても上手い。

これは他のメンバーにも言えることだけど、ジュニアによくあるのはダンスしすぎて頭の位置がブレて、せっかくの可愛い顔が映像に綺麗に残らないこと。これ本当に勿体ないと思うからその辺頑張ってほしいんだけど、安井君はコレ本当にすごい上手い。あと顕嵐君とかも上手いと思いました。聞けばジュニア歴が長いメンバーが多いとかで・・・ああもう売れてほしい!!!

 

 

 

そんなこんなで、三つのポイントで好きなところを騒いでみました。

まだまだジュニア勉強中の身ですが、まあ初心を残しておくことも大事だろうと思い立ち書き始めたらすげー語っちゃったよね。正直予想外です。新規も新規なのでメンバー同士の関係性すらわかってないし性格すらあやふやなんですが、まぁ外から見るとLove-tuneこんなにカッコいいよ!!ってことが伝われば!

移籍やら掛け持ちやらでゴタゴタしているのは勿論知っているけれど、まぁ置いておきます。トラジャも若干はかじりましたが、今のところビビッとは来ていませんという報告だけ。あと純粋に、7人の方が勢いと迫力が出てカッコいい!!!というわけでこのブログを通して少しでもLove-tuneに興味持って頂ければ嬉しいです〜〜ありがとうございました!