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虹の思いつき

顔が可愛いイコール正義

Love-tuneがエモいと思う理由


突然だけど、Love-tuneめっちゃエモい。

 

エモい【えも-い】
音楽のジャンルの一つである「エモ(Emo)」「エモーショナル・ハードコア」、それに由来するファッション、文化全般、その様子の俗称。感情的、情緒的を意味する英単語「Emotional」に由来する。Emoい。 主に哀愁的、切ない、寂しい等の感情表現に使われるが実際は使う人によって意味がかなり変わる。
(ニコニコ大辞典より引用)

 
7人が歌って踊る姿を見ていると、なんだか胸が締め付けられてくる。心の奥底をギュッと掴まれるような、テンションを無理矢理上げざるを得ないようなこの謎の高揚感。未来を夢見ながら目の前の壁を見上げ、それでも俺達なら越えていけると信じて疑わない情熱…………

あっそうだ、この感覚、少年ジャンプのスポーツ漫画を読んだ時と同じだ!!!


 
というわけでこんにちは。 Love-tuneにハマったのが1月の初め。そこからもう5ヶ月も経っていることを知り、時の流れの速さに慄いている奴のブログへようこそ。Love-tuneはもしや少年ジャンプじゃないか説、かなり濃厚だと思うのでこれから推していきたいと唐突に思い始めています。
さて、今回重い腰をようやく上げてブログを書き始めたのにはめっちゃ単純な理由があります。
Love-tuneが最高すぎて胸の中が一杯になったから発散したい。
端的に言えばそれだけなので、文句あるなら潔くブラウザバックしてブログごと記憶から消してくれ。それが世に言うwin-winって奴だよ皆。
 

 


「エモい」 その単語が持つ意味の深さは正直半端ないです。多分わたしなんかが知らない方法でいっぱい使われてます。
なので私は勝手に「情緒的に心を揺さぶってくるもの、懐かしいもの、言葉にはできねーけどなんかすげー好きなものの総称」として使っています。語彙力?知らん、そんなもの。


とにかく心が動かされたらエモい、なんかよく分かんねーけど感動して泣きそうになったらエモい、うわーなんかコレ前どっかで見たことある気がする!超すき!ってなったらエモい。


オタクは推しを前にすると脳が動かないので、使う単語は脳直の方が良いんだよ。文句は受け付けてません!
 
そんな便利な言葉を手にしてしまった私は最近なにかと「エモい」「しんどい」をループのように繰り返すオタクと化しているんですが、そんな中でもダントツで使われる回数が多いのは、そう!
俺たちのアイドル・Love-tune
なんてったってエモい。もう彼らからエモーショナルな感情しか受信できない。その現象を必死に言語化しよう、今日はそんな感じのブログです!やっとタイトルまで行き着いたよ、長すぎるよ!
 
 


1. グループ成立の流れとその後


まぁこれはかなり有名な話だとは思うのですが、グループ成立までの流れからしてめちゃくちゃエモいのが我らがLove-tune。最初からフルスロットル。息つく間も与えてはくれない、そんなLove-tuneが最高だよな皆〜〜!?

\そうだー!/

 

今では7人で活動するのが当たり前となっていますが、最初(去年のクリエ前)は安井・真田・萩谷・森田の4人でしたね!しかもそれが「よく活動してるから名前つけちゃおう」みたいなジャニーさんの気まぐれとどこかで聞いたのですが、真偽のほどは分かってません。誰か教えて詳しい人!


クリエ初日は4人だったLove-tuneが、次の日人数が増えてるっていうトンデモ展開。ファンの皆さんは大層戸惑ったと思いますが、私はまだLove-tuneのラの字も知らなかったのでその時の感情はよく分かりません。し、多分ずっと理解できない。それは仕方のないことだと思います、だって好きになった時にはもう7人だったんだからさ〜〜!

 

というわけでここでファンの論争が勃発するわけです。7人推進派と4人推進派、真っ向からぶつかった上に顕嵐君はトラジャ派まで乱入してきて大乱闘スマッシュブラザーズ正直絶対に近寄りたくない。
でもそんな戦いが起こってしまうあたりがエモい。そう、Love-tuneがめっちゃエモいと思う理由の1つは堂々のこちらです。


人数変更。


いやもうトラウマある人はホントごめんな、潔くブラウザバックして下さい。いやでもだってめっちゃエモいよな〜〜!??

 

最近、巷では二次元アイドルというものが大層流行ってます。うたプリから始まり、あんスタ、アイナナ、キンプリ(某キングオブプリズムの方です)等挙げていけばキリがないほど二次元にアイドルがいます。そしてどの話でも良く涙ちょちょぎれコーナーとして作られるストーリー。それが人数変更・脱退・活動休止・その他心が痛いグループの危機系です。
いやもう本当やめて!!!トラウマ抉るのやめて!!!と毎度叫んでしまう(当方KAT-TUN担もしております)んだけど、実際その一番大きな壁を乗り越えた彼らがキラキラ通り越してギラギラ輝くのは鉄板中の鉄板なんですよ!!!分かったかお前ら!!!!!

 

というわけで、もしアイドルLove-tuneのサクセスストーリーでアニメを作るなら、困惑するファンの表情含めて話の盛り上がり的に絶対大事な部分なのです。何が言いたいか分からなくなってきた。
とにかく何が言いたいって、4人でようやく名前がついてファンも「さぁこれから!」って気分のところでメンバー追加、いやそんなんエモいでしょ!!!って話。 その上グループ掛け持ち問題まで出てくる、これはもうエモいとしか言いようがありません。

 

正直最近のLove-tuneはキテると思います、勿論いい意味で!祭りでのファンの盛り上がりを見ても、クリエの当日券の人数を見ても、闇ショの写真の配置を見ても売れ始めてます。
最初こそゴタゴタしながら出来上がったグループが、1年の間で何度も話し合い自分たちでスタジオを借りて練習し、「俺たちもっとやれると思うんだよね!」と焼肉をしながら主に真田佑馬が言い、まとまりが出来て最高のステージを作り上げるって、もうそれどこの漫画だよ〜〜!って私は今日も涙がちょちょぎれるのです。Love-tuneまじで最高だよね。

 


2. メンバーバランスとその関係

 

Love-tuneといえば、何と言ってもその驚異的なバランスが魅力だと私は思うんだ!皆はどうかな!
とにもかくにも全員かなりの才能持ちな上に努力も怠らず、「自分の活動がメンバーの刺激になれば」って個人仕事も頑張っちゃうLove-tune何なんだよ良い子達かよ〜〜!知ってた!と毎日叫んでいるのが私。

 

MC業が達者な我らが安井さんから始まり、舞台の真田、ダンスの美勇人、音楽の萩谷にバラエティの諸星、俺たちのダブルエース(ドラマ班)阿部顕嵐長妻怜央。こうして並べて見ただけでもかなりのバランスを保ってる、っていうか才能ありすぎなのでは?書いてみて実感しました、こいつらはヤバイ。向かう所敵なしという感じをひしひしと感じます。


他のグループに比べても個人仕事が多く、そして絶えないLove-tune!いつでも宣伝する告知があるってのは幸せなことです。顕嵐くん魔女宅頑張って〜〜!!

 

そう、そして何を隠そう、Love-tuneがエモい理由の2つ目はこちら。
メンバーの関係性。
7人それぞれ出来ること・やりたいことが違う中で、1つのところを向いて走っている彼らはもう本当に仲良しです。でもベタベタ仲良くしているわけではなくて、かなりドライではあるけれど熱いというか、どうしてもライバル感は拭えないというか、だから言ってんじゃんLove-tuneは少年ジャンプ!!!


トークなどを見てても思うんですが、Love-tuneほど自主練をしているジュニアのグループはいないんじゃないかなと思います。いわゆる特訓なのかな。スタジオを借りて練習しているという話をよくしているけれど、もう本当に沢山やってるんだろうなと。

 

そんな練習の成果が誰よりも出ているのは末っ子スター長妻怜央くんだと思います。昨日感情が高ぶった結果昔の少クラを漁ってたんですが、キーボード初期の長妻くんの指の動き、まぁ酷いこと。それお前ほんとに弾いてんのか?大丈夫か?と思わず言いたくなるような、そんなことをしてた彼が、今じゃ萩谷ソロ曲の伴奏を1人で弾けるようになっている!(クリエ参照)
ほんとに練習したんだろうなと思うし、テレガイか何かのオフショットでも楽屋(多分)でキーボードを弾いている姿が映っていて、それを見て「ア〜〜ッ、エモい!!!!」と叫んだのはきっと私だけじゃないはず。最高だよアンタ。

 

そしてここで宣言しておきます。わたしは長妻怜央くんのLove-tune内でのポジションが大好きです!!!いやこれLove-tune担に言えば分かってもらえると思うんだけど、長妻怜央のキャラクターがLove-tune内で活かされ過ぎではないですか?
元から割と頭ゆるい系(テレビ朝日本社は12区事件など)なのかなとは思っていたんですが、その圧倒的世界観のボケにLove-tuneの冴え渡るツッコミが組み合わさるだけで、なんて素敵なコントになることか!正直毎回Love-tuneのMCタイムは大爆笑してます、普通に面白すぎるからな。

 

さて、ここで私はいつも安井さんの影を見ます。なんというか、いつでもそれは思うのですが、Love-tuneの空間は安井さんの計算ありきで成り立っているのではないかな〜と思います。安井さんに夢を見過ぎとか言わないでくれ。知ってるから。
長妻くんがのびのびと末っ子愛されキャラとして頑張っているのも、そこに「お兄ちゃん」という存在がいるからだと思います。そして今のジュニアにおいてお兄ちゃん役がこれ以上適任な人は安井さん以外にいない。顔は末っ子みたいな可愛い顔してるくせにな!!そんな安井さんが大好きです!!!

とにかくいつでも長妻くんの手綱を握っているのは年上組で、手綱を握っている割りにはリード長めの緩めなんですよね。たまに暴走した時だけキュッと締められてるときもあるけど、基本的には自由にさせている。その包容力こそ最高のお兄ちゃん達だな〜〜!と思います。

 

そして私が一番エモいと思うポイント。
それは、安井謙太郎長妻怜央、両者ともにグループに所属するのが初めてだということ。
いやこれまじでヤバイ案件じゃないですか???なんでもっと早く教えてくれなかったのか。私は最初に知った時は混乱しすぎてコーヒー溢しました。だってグループ内の最年長と最年少、その歳の差なんと7歳。経験値も普段の行動も、何もかもが「お兄ちゃんと末っ子」な2人、実は2人ともグループ初所属〜〜!?いや、もうエモいです。知ってました。

 

ただ、やはり同じ初所属とは言っても、長い間他のグループを見続け研究していたのであろう安井さんと、売れ始めたばかりな天然長妻怜央くんの間では行動に差はあります。それはしゃーない。ただ、安井さんのみならずLove-tune全体が長妻怜央くんの行動に癒されほっこりし、安井さんのまとめ上げる力で前に進んでいるのは確かなのです。初所属って普通もうちょっと手探りで進んでいくものだと思ってたんだけど、この2人は2人ともぶっ飛んでいる。それぞれがグループの起爆剤となっている。その辺がエモいな〜〜!!!と私は思います。

 

本当はこの2人だけじゃなくそれぞれのペアごとに話をしたいぐらいなんですが、ひたすら長くなると思うんでやめます。私が一番夢を見ているのはここのコンビだということ、伝わってるといいな!

ちなみにどっちも担当ではないです!!!!

 


3. パフォーマンスと構成力

皆さんクリエ行きました?私は行きました。Love-tune担には漏れなく全員見て欲しかった、お願いだから映像化してください!!!金なら払う!!!!!私ももう一回見たい!!!!!!

 

そう、なんとクリエに行きました。
というかその前に祭りにも行ったんですが、とにかくクリエの破壊力が凄すぎて全部持ってかれた。実は私まだまだ新参者なので、たまアリの祭り追加公演がジュニアの初現場だったりしました。デジチケ事件にはしっかり巻き込まれた席無かった組です、イェーイ事務所見てるぅ〜〜!??
まぁそれはどうでも良いんです、そう、クリエの話です。最高すぎて数時間放心してたレベルで、とにかくすごかった。今まで色んな現場な入ったけど、あんな現場はそうそう無いです。とにかくアガった。レポが目的では無いので詳しくは書きませんが、とにかくしんどかったんです。語彙力が来い。

 

さて、ここで私はLove-tuneの構成力の高さに言及したいんです。語彙力ないのに大丈夫かな。各所応援して下さい。ちょっと真面目になるよ!!!

 

皆さん一様に和装MOONで死んでたのは分かるんですが、落ち着いて見てるとセトリの組み方が異常に上手いのがLove-tuneの怖いところ。これはアイドルのみでは無いと思うんですが、セトリを組む上で「盛り上がりどころ」と「セーブするところ」の緩急のつけ方が一番難しいと思います。そりゃずっとテンションマックスで行けたら最高なんだけど、客にも演者にもそんな体力はないのでしょうがない。だから交互に挟んでいければ良いんだけど、盛り上げるだけ盛り上げて、突然バラードに来られると動揺してしまうのが人間のサガってもんだよ。面倒だよね。

 

今回のクリエセトリ、いわゆる「セーブするところ」は、Secret Lover〜恋を知らない君への部分だったかなと思います。恋を〜なんてステージに立っているのは2人だけでガチバラードです、他のメンバーは休めるしファンも暖かい気持ちで見ていられる、素敵な休憩スポット。いや、興奮しない訳じゃないんだよ?身体を少しばかり休められる、という話をしてます。Love-tuneが目の前にいる限り心はいつだってフルマラソンです休憩なんてねーぞ。

 

さてそんなセーブポイントの前後はMCとコントタイム。その後くるのは関ジャニ∞さんの「罪と夏」。ここ繋げんの一番大変だったと思います、曲のタイプが違いすぎるからね。失恋してたら突然のパリピ、そりゃ動揺するわ。でもそんな2曲を場の雰囲気壊さずにコントで繋いだ。これ実は、スッゲーことだと思います。

 

コントって、実はあまり客席の心の負担にはならないことが多いです。スベってもウケても、芸人じゃないんだし求められるのは多少の面白さと愛嬌。コントの最中に「ギャーーッ!!!」と悲鳴が上がるほどの接触が起こることも少ないし、実はかなり落ち着いて見ていられるというもの。終われば面白かったからテンションが上がっていて、次の曲にも繋げやすい大変便利なものです。ただ、それは分かってはいても、バラードの直後にコントをぶち込む勇気って案外出ないものなんだよ。

 

盛り上がって盛り上がって、「いや〜疲れたな〜!」って一言でコントに入るのが一番やってる側の心の負担は軽いからです。自分の心も湧いてるし観客も同様、かなりすんなりいける。でもバラードの後って一回落ち着いちゃってるから、思い切って入り込んでいけないんだよね。

 

そこで登場!!!!
諸星翔希!!!!!!

 

いや、正直もう感動しました。あのしっとりした空気のクリエで突然ジャージで登場して、全力で、しかも1人でコントを始めるってオイそれアリか!?アリなのか!?とかなり思いました。アリだった。
コントコーナーは最初の諸星翔希がMVPだったと思います。あっという間に心を掴んで笑いに引きずり込んでいく手腕、諸星翔希じゃないとできなかったよな、そうだろ皆〜!?

\そうだー!/

 

というわけでここは諸星くんのアピールポイントなわけですが、Love-tuneの構成力あるな〜と感じたのはここだけじゃない。
Love-tuneがエモいと思った理由3つ目は、
全員にアピールポイントが設けられていること。
一見平等感はあまり無いかもしれないけど、チャンス自体はそれぞれちゃんと設けられているのがLove-tuneのエモいところ。真田くんのギターソロや顕嵐くんのセリフ、安井さんのMOONの登場など、それぞれちゃんとスポットを当ててもらえる瞬間があって、しかもそれが大体それぞれの得意分野だったりするんだなコレが!!!

 

「この曲で○○が目立ってないから次の曲では○○が前ね」、みたいな当たり前のようで当たり前じゃない平等さをLove-tuneは持っているのです。そしてそれは全員バラバラの得意分野があること、それはコイツなら出来るのだと信頼していることという前提がある。Love-tuneファンが凄く幸せで、毎日楽しいと連呼しているのはこういう所にも起因しているのかなと思います。

 

そして信頼はメンバー同士だけじゃなく、Love-tuneからファンへ、そしてファンからLove-tuneへの信頼度も日に日に高まっている!俺たちのファンは凄いんだって言ってもらえること、めっちゃ幸せなんだからなお前らちゃんと分かってんのか!??
ファンを喜ばせるために一人一人が考えて動いているのが伝わってきて、しかもそれが自分のポジションや力を理解した上で行われていて、実際にそれがカチリとハマって会場に悲鳴を起こしている。いやもうなんてエモいグループなんだろう!!!!という結論に結局は至るわけです。語彙力のないオタクだからね。

 


4. 総括

結局何が言いたいかって?決まってんだろ。
Love-tuneはエモい。
もうひたすらこの一言に尽きます。グダグダになってほんとすいません。散々理由は並べ立ててみたものの、結局わたしが7人を好きなのは理屈じゃなくて感覚なんですけど、それを言語化したくなるのがオタクってもんです!!!!

 

何か意見や自担の好きな所・Love-tuneのこんなところがエモいよ!ってのがあったらコメント下さい!!!多分全力で同意します!!!!!

最後まで読んで頂きありがとうございました、
Love-tuneは最高、そうだろ皆〜!?

\そうだー!/